『お小遣い』をもらった時のお礼の言い方やメールの文章〜例

『お小遣い』をもらった時のお礼の言い方やメールの文章〜例

お子さんのいる家庭だと、誕生日や入学など様々なお祝い事や、他にもお年玉やちょっとした『お小遣い』を、あらゆる場面でいただくことがありませんか?
、どのようにお礼をしたらいいかと考える親御さんも多いと思います。
親戚、目上の人、友人など、貰った相手によっても対応は違ってきますよね。

どんな風にお礼をしたら失礼なく感謝の気持ちが伝えられるのか、考えたことがありませんか?そんな方は是非!今後の参考にされてみて下さい。

この記事では、親戚や目上の方に『お小遣い』をもらった時のお礼の言い方や手紙、メールの文章をいくつか紹介していきます。


スポンサーリンク

Advertisement

【親戚編】お小遣いをもらった時の言い方とメールの文章

親戚など血縁関係、かつ目上のかたからお小遣いをもらった時のお礼の言い方、メール文について解説します。

言葉での言い方

言葉でお礼を伝える時はまずは、“お心遣いありがとうございます” と感謝の気持ちをお伝えしましょう。
親しい方でしたら、お小遣いをいただいてありがとうございます。とそのままお伝えしてもいいと思います。
関係性によって、どちらが相応しいか考えてみるといいかもしれません。

その後に、
「〇〇が欲しがっていたものを購入させていただきますね!」や、「〇〇が行きたがっていた所に行かせていただきます!」など、使い道が決まりそうであれば伝えるのもいいですね。

使い道がすぐには思いつかない方は、「大切に使わせていただきます。」と、お伝えするのもいいと思います。

※○○と言う部分は本人、またはお子さんなどお小遣いをもらったかたに当てはめてくださいね。

メールの文章

メールでは、近況を聞いたり伝えたりすると、より丁寧な印象になると思います。
まずは件名でお礼をお伝えしましょう。

件名:お心遣いありがとうございます。

本文
〇〇様(さん)
お元気にされていますでしょうか/お変わりはありませんでしょうか。

この度は、〇〇へのお心遣いをいただきありがとうございます。

~使い道が決まっている場合~
〇〇が欲しがっていたものを購入させていただきますね/〇〇が行きたがっていた所に行かせていただきますね。

〇〇にも伝えると、ものすごく喜んでおりました。喜ぶ姿を見られて、私達もとても嬉しいです。など、様子をお伝えすると気持ちがより伝わりますね。

~使い道が決まっていない場合~

大切に使わせていただきます。
〇〇のことを思っていただきありがとうございます。

というお礼を入れると、印象も良くなるのではないかと思います。

どちらも文の最後には、また近々お伺いさせていただきますね。や、お体に気を付けてくださいね。など、相手を気遣う一言を入れておくといいでしょう。お子様の写真を添付するのも、親戚の方は大変喜ばれると思います。

【目上の人編】お小遣いをもらった時の言い方とメールの文章

言葉での言い方

ここは親戚の方と同じく、まずは
“お心遣いありがとうございます”
と感謝の気持ちをお伝えしましょう。

その後、大切に使わせていただきます。や、〇〇も喜びます。と一言添えると印象もよくなりますね。

メールの文章

件名も親戚の方と同じく、お心遣いありがとうございます。でいいと思います。

本文
〇〇様(さん)
この度はお心遣いありがとうございます。
いつも〇〇や私達家族のことを気にかけていただき、感謝しています。
〇〇も大変喜んでおりました。大切に使わせていただきます。
また近いうちに遊びに伺いますね。
お忙しいと思いますが、どうぞご自愛くださいませ。

という感じで、親戚の方よりも丁寧な文章にするといいでしょう。

【友人など仲の良い人編】お小遣いをもらった時の言い方とメールの文章

言葉での言い方

仲の良い人には、丁寧すぎるよりもいつもの言葉で感謝の気持ちを伝える方が、相手にもよく伝わるでしょう。

お小遣いありがとう!
〇〇が欲しがっていたものを買わせてもらうね/〇〇が行きたがっていた所に連れて行かせてもらうね。

など、“ありがとう”の気持ちを伝えましょう。
メールの文章

メールでも、言葉で言うのと変わらずいつもの言葉で感謝を伝えましょう。
言葉での言い方にプラスして子どもの様子を伝えるのは、親戚の方や目上の方とも同じです!

件名:お小遣いありがとう。

本文
お疲れさま。
〇〇へのお小遣い、本当にありがとう。
〇〇に使わせてもらったよ。〇〇もすごく喜んでいて、私達も嬉しかった!
いつも〇〇のことを可愛がってくれてありがとう。
また近いうちに、一緒に遊ぼう。
体には気を付けてね~!

という感じで、ストレートに伝えると気持ちが伝わると思います。

お小遣いをもらってお礼を言いそびれた!付け加えるひと言は?

お小遣いを貰ってから、後で連絡しておこうと思って、ついうっかり忘れてしまったことはありませんか?
人間ですので、誰しもうっかりしてしまうことはあります。
その場合は、できるだけお電話で、メールの場合でも同じですが、”お礼の連絡が遅くなってしまいすみません” と誠意をもって謝った後に、しっかりと感謝の気持ちを伝えることが大切です。
心無いことを言っても、何も伝わりません。心から気持ちを伝えれば、相手にも伝わるはずですよ。

お金をもらったときのお礼記事一覧
・お礼のお手紙を書くとき
お金の丁寧な言い方・お礼の手紙の例文まとめ
・物をもらった時の言葉や例文
頂き物をもらった時のお礼の言葉や例文【メール/LINE】
・お金のお礼、封筒の書き方
お金のお礼|封筒の表書きの書き方は?結婚式や里帰りも
・半返しなどお金をもらった時のマナーは?
現金をもらった時のお返しは?お礼だけ?半返しすべき?マナーや常識は?

まとめ

以上、子どもの『お小遣い』をもらった時のお礼の仕方についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

親戚、目上の人、友人ともらう方によって、少しずつ言葉の使い方など違う所はありますが、基本は感謝の気持ちを伝えることが大切です。
“ありがとう” の気持ちと、そこにプラスして嬉しかった!などの気持ちを伝えることができれば、きっと喜んでくださると思います。

どうしたらいいかな~と悩んでいる方、是非参考にしていただけたらと思います。
少しでもみなさんの力になれると嬉しいです~!
では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ライフ(豆知識)カテゴリの最新記事