現金をもらった時のお返しは?お礼だけ?半返しすべき?マナーや常識は?

現金をもらった時のお返しは?お礼だけ?半返しすべき?マナーや常識は?

この記事では、結婚祝いや内祝い、快気祝い、新築祝いなど、さまざまなお祝いの席や感謝の気持ちとしていただいた「お金」の

  • 頂いた現金のお返しは必要?
  • もらったお祝い別、返すべきお金と返さなくてよいお金
  • お返しは現金?それともお菓子など物?
  • 頂いた金額の半返しが常識?

など、お金を人様から頂いたときに気になるお返しの方法、常識やマナーをまとめました。

 

 

日本にはさまざまなお祝い事がありますね!

結婚祝いや出産祝い、就職祝いに新築祝い・・・あげるときりがないほど、「お祝い」の文化が定着しています。

そんなお祝いで、物ではなく「お金」または「商品券」をもらう事も多いのではないでしょうか?

金額がわかる分、「お返しはどうすればいいの?」

「お返しはお金にすべき?」

「いくらくらい返せばいいの?」

など、沢山の疑問が沸き上がってきます。

今回は、現金を頂いたときに迷ってしまいがちな「お礼」について常識やマナーの観点からまとめました。

目次よりお好きな場所からお読みいただけます^^

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もらったお金のお返しは必要?

冒頭でもいいましたが、さまざまなシチュエーションで、「お金」を頂くことがありますよね。

結婚祝いなどはもちろん、お小遣いやお見舞いなどといったものまでさまざま。

そのすべてに、

「お金をもらったらお返しが必要なのか?」

といったら、どうやらそうではないようです。

頂いたお祝いの種類によって、

「お礼、お返しを返すべきお祝いと返さなくてもよいもの」があるんです。

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もらったお祝い別、返すべきお金と返さなくてよいお金とは?

では早速、頂いたお金、お祝い別で「お返しをすべき」「お返しをしなくてもよい」のかを見ていきましょう。

お返しすべきお祝い

お返しをすべきお祝いとしては、

  • 出産祝い
  • 初節句
  • 入学祝
  • 賀寿
  • 新築祝い
  • 開店祝い
  • 弔事
  • 病気見舞い

上記がお返しが必要なものです。

この中にお歳暮、お中元が入っていないのですが、お返しではなく、お歳暮とお中元として贈るか、お年賀といしてお贈りするかが一般的です。

お返ししなくてもよいお祝い・お金

それでは逆に、「お返し不要」、お返しをしなくてもよいお祝いやお見舞いはどんなお祝いなのでしょう?

  • 七五三祝い
  • 結婚記念日
  • 年賀(お年玉は別)
  • 災害見舞い

こちらがお祝いのお返し不要なお祝いやお見舞いです。

しかし、災害見舞などはお礼状など、物で現金ではないお手紙を贈るといいそうですよ。

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もらった現金のお返しは現金?それともお菓子など物?

現金をもらったから、現金を返すべき?それともなにか物で返すべき??

こちらも気になる疑問ではあると思います。

調べたところ、一般常識やマナーの観点から言うと、

「物やお菓子など現金以外」

がいいそう!

その理由としては、

  • 現金でお返しされると、冷たく感じる
  • 現金に現金を返すと失礼あたると思う
  • 気持ちのこもったものをお返しするのが礼儀

といった意見が多かったです。

厳密に「現金」がダメ。というわけではないですが、マナーとしてはやはり現金でお返しするのは避けておいた方が良いですね。

半返しに商品券は?

現金と同じような「商品券」ですが、商品券もやはり、「失礼に当たるのではないか?」と考えている人が多いようです。

しかし、

「ほしくないものをもらっても困るだろうから・・・」という気づかいで商品券をお返しとして贈るかたも確かにいらっしゃいます。

実際に私の祖母も昔から、入院した時のお見舞いや快気祝いでは、近所のスーパーなどでも使える商品券を準備していました。

また、友人や家族など、親密な間柄では、「現金」はないにしても「商品券」のお返しはあってもいいのではないかという意見も多数ありました。

参照:ウェディングパーク

「現金」でもなく「商品券」でもない一番いいお返しは?


お返しにお菓子や物がやはり一般的というのはわかりました。

しかし、

「どんなお菓子が好きなのかしら?アレルギーとかあったらどうしよう・・・。」

とか、

「どんな物が好みかさっぱりわからない!」

とお返しで悩むことってありますよね!

そんな時は、「カタログギフト」がおすすめです!

筆者も何度もカタログギフトにお世話になっています(笑)

デパートなどにも売っていますが、今はネットで簡単に注文できます。

1000円という手ごろなカタログギフトもありますので、少額でも選ぶことが出来ますよ~


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頂いた現金の金額の半返しが常識?

「半返し」というワードを聞いたことがありますよね。

頂いたものの「半分の価値のもの」をお返しとして贈るという意味です。

必ず、半返しではないとダメなのでしょうか?

調べてみると、

「必ず半返しでなくてはならない。というわけではない」そう。

出産祝いや病気のお見舞いなど、これからお金が必要なときだから、なにかのたしにしてほしい!

というおもいで贈るお祝いなので、必ず半返しではなく、その時にあった物を選ぶと良いでしょう。

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現金をもらった時のお返しは?お礼だけ?半返しすべき?マナーや常識は?|まとめ

今回は、現金でお祝いをもらった際にお返しはどうすればいい?

というときの疑問について常識やマナーから、どんなお返しが良いのかをまとめましたがいかがでしたでしょうか?

内容を簡単におさらいすると・・・

  • 頂いた現金のお返しは必要?⇒必要なものと不必要なものがある!
  • お返しは現金?それともお菓子など物?⇒現金よりも物がいい
  • 頂いた金額の半返しが常識?⇒基本は半返しだが絶対ではない

といった結果でした。

現金をもらった際は、よかったら参考にしてみたくださいね!

それでは最後までお読み下さりありがとうございました!