目頭・まぶたのかぶれはアレルギー?化粧できない状態から完治までの道のり

目頭・まぶたのかぶれはアレルギー?化粧できない状態から完治までの道のり

「なんだか目頭がかゆいな・・・」
と目をこすり、目頭部分や目の周りなどを少しづつ掻いているうちにいつの間にか真っ赤に腫れて、やけど跡のようになってしまった経験はありませんか?

私も経験があります。
様々な市販薬を塗ってみましたが一向に治らず、数か月そのまま生活していたのですが、とうとう化粧で隠せない程ひどくなるまでになってしまいました。

目や、目の周りがかぶれると、他の部分がかぶれるより非常に第一印象に左右されますよね。

実際私も目頭部分がかぶれていた時は、

「目、どうしたの?」

と出会う人の8割近くに言われました。自分ではそんなに気にしていなかったのですが、やはり会う人会う人に「どうしたの?」と言われ、その理由を毎回説明するのがとても苦痛でした。

そこで私が経験した、目の周りのかぶれの原因や、完治までの道のり、効き目のあった治療薬などを記事にしました。

現在目の周りの皮膚のかゆみやかぶれに悩んでいらっしゃる方のお役に立てれば幸いです!

↓目次にて気になる項目からもお読みいただけます。

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目の周りの皮膚がかゆい!なんだか赤く腫れてきた!その原因はアレルギー?

目の周りが痒く、赤く腫れてくる原因はなぜでしょう。

以前、目の周りの皮膚が赤く腫れ、かいてしまい皮膚がぽろぽろ剥がれ落ちてしまうような症状になったのが4月のことでした。

私は花粉症で長年悩まされており、その年も2月の半ばくらいから目のかゆみとくしゃみ、鼻詰まりに悩まされていました。

いつもは目の中だけのかゆみだったのですが、その年の花粉症は、何故か目の周りの皮膚も異常に痒く、掻きむしっているうちに赤くただれたようになり、

「どうしたの?」

と、皆に言われるくらいまでひどくなってしまいました。

私の場合は恐らく、花粉症によるアレルギーが考えられるのですが、その他にも原因があるそうです。

アレルギーの種類

季節性の高いアレルギーはもちろん、一年中悩まされるアレルギーの原因がいくつもあります。

紫外線、細菌、ウイルス、ハウスダスト、花粉、植物、食べ物、衣服、洗剤、化粧品、貴金属、気温、湿度など多岐にわたり、いったいどれが原因かわからない!

と、いう事もあるかもしれません。

特に顔面の場合は、化粧品(アイライナーやアイシャドウなども含む)を変えて痒みがでることも珍しくないので、いつもと違う化粧品を使ってないかなどもチェックしてみて下さい。

ちなみに、私が病院へ行ったときは、何のアレルギーかは検査してもらえませんでした。

何のアレルギーか気になるときは、自発的に、「アレルギーの検査がしたいです。」と伝えた方がいいかもしれませんね!

また、季節の変わり目や月経周期、疲れの度合いなど、アレルギー以外にも様々な原因が考えられます。

目の周りのかぶれは市販薬では効かない!私が試した市販薬たち

女性は、仕事や家事、子育てでなかなか自分のために病院へ行くのをためらってしまいがちですよね。

ましてや緊急を要する症状ならまだしも、皮膚のかゆみや赤み、腫れだと、

「まだ大丈夫かも。」

と、ついつい後回しにしがちです。

私もその一人で、二月に目の周りのかゆみが出始め、病院へ行って完治するまで(五月のはじめ)、市販薬で治らないものかと何種類か試してみました。

まず試したのが、万能と言われている『馬油』。

やけども治ると言われている程万能、そして安全なので数週間塗ってみたのですが効果なし。

続いて、目の周りのかぶれ専用の市販薬とCMなどでも謳われている商品、『キュアレア』を試してみることに。

とっても期待して購入し、こちらも数週間塗り続けました。

塗り続けた結果は、あまり良い効果は得られませんでした。

ただ、異常に痒くなり、かきむしっていたのですが、この『キュアレア』という商品を塗ると、痒みは若干抑えられた気はしたんですよね!

この『キュアレア』は、目の周りのかぶれの他にも、おむつかぶれやあせもにも効果があるようなので、現在は赤ちゃんのおむつかぶれ用として使用しています。


【第2類医薬品】キュアレアa(セルフメディケーション税制対象)(8g)

目の周りのかぶれは皮膚科?それとも眼科?処方された薬とは

市販薬を約1ヶ月程試し、全く良くならないので病院へ行く決意をしました。

その時ちょうど目にものもらいが出来ていたこともあり、私は眼科を受診することに。

眼科の先生によると、

『目の違和感はものもらいではなく、目のかゆみで掻いてしまったときの雑菌が目の中に入るため、目が炎症を起こしている』

との事でした。

先生に花粉症であることも伝えると、

「アレルギーが原因かもしれないね。」

と言われ、その時はアレルギー用の目薬と、目の炎症用の目薬、そして、目の周りに塗れる塗り薬を処方してもらいました。

その塗り薬の名前は『D・E・X 0.1%眼軟膏T』と書いてあるものでした。

小さめの塗り薬で、「眼科用副腎皮質ホルモン製剤」だそう。

眼科の先生曰く、

「目の周りの皮膚はもちろん、目の中の粘膜部分まで塗れるよ。」

という事だったので、目に入っても大丈夫な塗り薬のようです。

早速塗り始めてみると効果は早くから感じられるように。

塗り始めて一週間で痒みも赤みもほぼなくなり、お化粧も通常通りできるようになりましたよ!

10日程塗り続けると、目の周りのただれのようになっていたものがすっかり良くなり、完治しました!

こんなに早く治るとはと、びっくりしたのを覚えています。

早く病院ヘ行けばよかったとプチ後悔しましたが、すっかり良くなったので結果オーライです
(^^♪

目頭・まぶたのかぶれ まとめ

忙しく、病院になかなか行けないという方が多いかと思いますが、是非!病院を受診されることをお勧めします。

実際筆者は、目の周りにただれたようなかぶれが出来てからの数か月、どこかへ出かけるのもおっくうになり、おしゃれもする気にもなれずつまらない日々でした。

しっかり完治させて、一日でも早く外出やファッション、メイクを楽しめる毎日を取り戻しましょう!

最後までお読み下さりありがとうございました。

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