この記事では、冷え対策として知られる香辛料『ヒハツ』について、
- ヒハツの美味しい使い方は?
- どのくらい続けるもの?
- そもそもヒハツってどんなもの?
- ヒハツの味は?実際に飲んでみた正直な口コミ
などをまとめました。
冷えと、髪の悩み(抜け毛・白髪)の両方が気になっていた40代の私が、実際に飲み切るまでの正直な口コミです。よかったら参考にしてみてくださいね。
私は40代で円形脱毛症になり、約1年かけて戻しました。そのときにやったこと全部は円形脱毛症、私は治りました|1年で克服するまでの全記録にまとめています。産後の抜け毛については産後の抜け毛はいつまで?3人産んだ私のリアルな対策へ。
・冷え・ポカポカ感は、私ははっきり感じました(今も続けています)
・髪(抜け毛・白髪)については、変化を実感できませんでした
・ヒハツは食品(香辛料)です。病気を治したり、髪を生やすものではありません
この記事は私個人の感想で、効果を保証するものではありません。持病がある方・妊娠授乳中の方は、医師や薬剤師に相談してから取り入れてください。
ヒハツの使い方・美味しい食べ方
ヒハツは香辛料の仲間です。
香辛料なのでほとんどの商品が粉末です。そして価格もそれほど高く無いので続けやすいのも嬉しいですね。
香辛料なので少々クセのあるヒハツですが、美味しい食べ方や使い方をご紹介します。
こちらの小瓶が15グラム入りです。
一日に1グラムなので、小瓶を15日で使い切る計算になりますね!
一個約300円ほどなので、一か月に600円しかかからない健康食品・・・とってもお手頃です。
こちらは農薬・無化学肥料栽培、添加物や保存料も不使用で安心ですね!↓
このヒハツですが、基本的な使い方は料理や飲み物に混ぜて摂取するのが一般的。
(ニオイなどがどうしても無理!という場合は漢方のようにオブラートに包んで摂取することも可能です。)
▼カップのオブラートで便利です。↓
具体的にどのような料理に合うのか解説します。
「ヒハツ」と合う食べ物飲み物
香辛料のヒハツ、料理に合わないわけがありません!
特にヒハツと合うのは以下の料理。
- ラーメン
- チャーハン
- 回鍋肉
- ミートソースパスタ
- ハンバーグ
- カレーライス
中華料理やひき肉を使う料理にピッタリです!
中華料理には「八角」など強い香りのものを使用しますし、ハンバーグにも「ナツメグ」を使用したりしますね!
そういった香辛料の代わりに「ヒハツ」を使用してみましょう。
香りはシナモンにも似ていると感じる方もいるので、シナモントースト風に、「ヒハツトースト」もいいかもしれませんね!
・・・ここまで「ヒハツ」についてお伝えしましたが、
「で、実際どうなの??」
気になるかたもいらっしゃるかと思います。
筆者が実際に現在ヒハツを摂取しているので、味や効果を口コミしていきたいと思います!
ヒハツの味やにおいは?食べてみた口コミ
私が購入してみたのはこちら↓※現在生産終了してしまったようです(泣)![]()
【送料無料】 黒糖 生姜 パウダー 高知県産 ジンジャー ヒハツ 入り 180g
ヒハツと生姜粉末が入った黒糖パウダーです。
もともと生姜の粉末を探していた時にみつけたのがこの商品でした。
(現在生産終了してしまったため、黒糖生姜とヒハツを混ぜて愛飲しています。無添加で安心!)
生姜パウダーがぽかぽかする・ダイエットに良いということで探していたのですが、「ヒハツ」の方が高機能だということでこちらを購入。
黒砂糖入りなので飲み物に主に入れて飲んでいます。
コーヒーや緑茶、ミルクティー等に入れて飲んでいるのですが、お味はとっても美味しいっ!!!
シナモンコーヒーやチャイのようなお味になるので我慢せず、美味しく飲むことが出来ます。
その他にも野菜たっぷりのスープに投入してみたり、色々試行錯誤していますが、私的には飲み物に入れるのが一番美味しいかな?と感じました。
特に朝イチ、白湯にヒハツを入れることで手足の末端がポカポカするのを感じます。
現在、ヒハツ生活2週間ほどなので、全部飲みきったら再びレビューしたいと思います!
ヒハツを1袋飲み切った後の口コミは?ポカポカは継続!
120グラムあったヒハツ入り黒糖パウダーを全て飲み切りました!
お料理につかったり、あったかいお茶、珈琲にまぜでフレーバーを楽しんだり色々な楽しみ方ができる「ヒハツ」。
冬の寒い時期は継続し続けたいなと感じました。
抜け毛、薄毛についての効果はあまり感じられませんでしたが、血流がよくなることは頭皮を元気にしてくれるのでやはり継続が大事だなと感じました。
サプリに頼らず、食品で健康を維持するのが大切ですね。
私自身の口コミは以上です。参考までに、どのくらい続けるものとして紹介されているのかも調べてみました。
ヒハツはどのくらい続けるもの?テレビで紹介された「10日間」の話
以前テレビなどで紹介されたこともある『ヒハツ』。
すでにご存じのかたも多いかと思いますが、ヒハツは「コショウ科」の植物です。
コショウと同じようにスパイスとして様々な料理で使われる香辛料の一種です。
「どのくらい続ければいいの?」は、始める前にいちばん気になるところですよね。私も同じでした。
ひとつの目安としてよく挙げられるのが、テレビ番組で紹介されたこの話です。
「まずは10日間」——番組ではそう紹介されていました。
ただしこれは番組で紹介された内容であって、誰にでも同じことが起きるという意味ではありません。食品なので、飲めば必ずこうなる、というものではないです。
その理由がこちらです↓
110日間、1日1gのヒハツを摂取した大桃美代子の毛細血管をスタジオで再診断。ヒハツ摂取前はゴースト血管が見られたが、それよりも毛細血管が太くなり、血管が流れやすくなっていた。ただしヒハツの摂取しすぎには注意。
参照:価格ドットコム テレビ紹介情報
以前、『主治医が見つかる診療所」で紹介された情報です。
手足の末端にある毛細血管の血流が悪い「ゴースト血管」を改善する過程で、10日間、1グラムのヒハツを毎日摂取したところ、毛細血管が太くなったそうです。
あくまで番組内での一例です。体質も生活も人それぞれなので、同じ結果になるとは限りません。
私の場合はどうだったかというと、手足のポカポカ感は2週間くらいで感じました(これははっきり分かりました)。一方で髪については、1袋飲み切っても変化は感じませんでした。そのあたりは下の章で正直に書いています。
但し、一回にまとめて摂取するのではなく、1日1グラム(小さじ半分程度)をしっかり守って摂取しましょうね。
(下の章でヒハツの摂りすぎによる副作用も解説しています。)
ヒハツって、どんなものと言われている?
ヒハツを摂取することで毛細血管が広がって血流が良くなることが分かりました。
実はヒハツの効能は「冷え性改善」だけではないのです。
血行が改善されることで様々な悩みや不調が改善されます。
ヒハツについて、一般によく言われているのはこのあたりです。
- 冷え
- むくみ
- 肩こり
- 頭痛
- 脂肪の燃焼
- エイジングケア
- 髪や頭皮の血流
ただし、これらは「よく言われていること」であって、ヒハツを食べれば必ずこうなるという意味ではありません。ヒハツはあくまで香辛料(食品)です。
毛細血管が劣化することで、全身に酸素が行き渡らずに老廃物がたまりやすくなります。
また、「ヒハツ」には内蔵を温める作用もあるので、血流が大きく関係している「肝臓」にも良いと言われています。
むくみ・肩こり・頭痛について言われていること
肩こりや頭痛などは慢性的に不調を感じている現代人も多いですよね。それは、長時間のパソコン作業や姿勢の悪さで体の血行が悪くなり頭痛や肩こりなどを引き起こします。
毛細血管が元気になると血流が改善され肩こりの改善や抜け毛の予防につながります。
▽育毛剤とヒハツの併用がおすすめ!無添加だから安心して使用できます。▽
脂肪燃焼・エイジングケアについて言われていること
ヒハツに含まれる辛味成分の「ピペリン」という成分には、体内に蓄積した脂肪を燃えやすくする作用があります。
また、体をサビさせない抗酸化作用もあるのでエイジングケアにも。
髪については、私の正直な結論を書きます
私がヒハツを始めた理由の一つは、正直に言うと髪でした。当時の私は抜け毛と白髪が気になっていて、「血流がよくなるなら、頭皮にもいいのでは」と期待したんです。
頭皮にも毛細血管があって、そこから栄養や酸素を受け取って髪はつくられます。だから血流と髪が無関係ではない、という話自体はよく聞きます。
でも、正直に書きます。私は髪への変化は実感できませんでした。
1袋飲み切っても、抜け毛や薄毛について「効いた」と言える変化はなかったです。ポカポカする感じははっきりあったので、そこは続ける理由になりましたが、髪に関しては「これのおかげ」と言えるものは何もありません。
ヒハツは食品(香辛料)であって、髪の悩みを治療するものではありません。「これを食べれば髪が生える」というものではないですし、私もそうはなりませんでした。
抜け毛や薄毛が気になるなら、まず皮膚科で相談するのが一番の近道です。私は結局そうしました。
私が実際に髪を戻せたのは、ヒハツではなく皮膚科での治療と、続けられるケアと、時間でした。その記録はこちらにまとめています。
そのうえで、ヒハツは「冷え」のために今も続けています。髪のためではなく、朝の白湯に入れると手足の先まであたたかくなるから。それが私にとっての、この香辛料の価値です。
そんな万能そうな「ヒハツ」ですが、実は摂りすぎはNGなのです。
ヒハツの摂りすぎで副作用はある?
ヒハツを摂りすぎることでの副作用、続けることでの副作用は、「明確」に記されているものはありません。
そもそも「香辛料」ですので、大量に摂取するものではないからです。
しかし、ヒハツに含まれる成分の「ピペリン」は過剰摂取すると胃腸を刺激して内蔵に負担をかけてしまう恐れがあるので、一日1グラムを厳守して摂取した方が良さそうですね。
振るタイプの容器に入れて「一日何フリまで」と決めると楽ちんですよ~!
食事にプラスすることでこういった慢性的な症状を改善できる「ヒハツ」ですが、どういった料理に合うのか調べてみました。
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