この記事では、毎年12月に見ることのできる流星群「ふたご座流星群」について、
- ふたご座流星群とは?
- ふたご座流星群を観察する場所や地域はどこ?
- ふたご座流星群が見られる方角は?
- ピークの時間帯は何日の何時?
ふたご座流星群を観察する際に気になる情報をまとめました!
目次よりお好きなところからお読みいただけます^^
ふたご座流星群とは?
毎年12月に見ることのできる『ふたご座流星群』。2020年は
12月4日~12月17日の間に、観察できます。
ふたご座流星群は「三大流星群」のひとつで、ピークの時間帯だと一時間に50~60個程度の流星を見ることが出来るそう。
他の流星群と比べて安定して流星を観察できるので人気の流星群でもあります。
クリスマス前のこの時期に流星群の観察・・・デートにもってこいですね!
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ぜひとも見てみたいところですが、ふたご座流星群が見られる場所はどこなのでしょうか?
ふたご座流星群を観察する場所や地域はどこ?
ふたご座流星群を見ることのできる場所や地域についてお話します。
まず、ふたご座流星群を観察できる地域は『日本全国』どこでも観察できます。
あなたの住んでいる地域でももちろんふたご座流星群を観察可能です。
ふたご座流星群を観察できる場所ですが、
出来るだけ暗い所を選んでください。
真っ暗な場所の方が流星群を探しやすくなります。
出来るだけ暗い場所で観察しましょう。
ふたご座流星群を観察する場所は暗い場所がいい
空気が澄んでいて街の明かりの届かない場所が観察場所には理想的です。また、星空全体を眺めることが出来る場所がいいですね。
・街の明かりの無い場所
・星空全体を眺めることが出来る
・・・となると、大きな公園や山の上の広場、海辺等がふたご座流星群を観察する場所に適しているのではないでしょうか?
ふたご座流星群が見られる方角は?
ふたご座流星群を観察する際にどの方角を見ればいいのかな~?
と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
ふたご座流星群を観察する方角は、ズバリ『星空全体』です!
方角が星空全体なのはなぜ?
ふたご座流星群は放射点(、流星群に属する流星(群流星)が放射状に飛び出してくるように見える、天球上の1点のことである。|Wikipedia)から四方八方に出現するので空全体を観察する必要があります。
ちなみに放射点はふたご座のカストル付近にあります。
(カストルとは何ぞや?と思ったあなた!次の章で見つけ方を解説しています)
放射点を見つけることが出来れば流星を探しやすいですね!
ふたご座の方角は?カストルとはこの場所!
ふたご座は冬の初めに東の空からやってきて春に南中で見頃を迎えます。
12月のふたご座は東の空の方角で探してみると見つかるでしょう。
「カストル」付近にある放射点。肝心のカストルはここ!↓↓
東の空でふたご座を見つけたら、カストル付近で放射点を見つけてみて下さい!
ピークの時間帯は13日夜~明け方
ふたご座流星群が最も多く見ることが出来るピークの日付と時間帯は、
2020年12月13日の夜から14日の明け方
最も多くの流星群を観察できる可能性があります。
観察する時間帯は、
22時~明け方がおススメです!
ちなみに「極大」は14日の午前10時ですので、残念ながら見ることが出来ません。
流星群を見に行く際はしっかりと防寒対策をとって出かけましょう!
それでは最後までお読みくださりありがとうございました。