美容室でカラーの失敗!やり直しの言い方や美容師の本音を調査

美容室でカラーの失敗!やり直しの言い方や美容師の本音を調査

美容室で、「〇〇な感じにしてください!」と期待を込めて行ったものの、いざ出来上がると、

「全然イメージと違った!」

ってなることありませんか?

許容範囲なら少しは我慢できますが、カラーやパーマにカットも加わると、お値段もなかなかのもの。

せっかくならイメージ通りの髪型にしてもらいたいですよね。

でも、

「すいません、気に入らないのでやり直して下さい!!」

なんて、このページを開いている優しい読者さんは非常に言いづらいのでは?(笑)

そんな、カラーやカット、パーマを失敗された人の疑問、

  • そもそも、やり直しってできるの?
  • やり直しに料金は発生するの?
  • いつまでなら、お直しできる?
  • 美容師さん、嫌な気持ちにならないかな?
  • 傷つけない言い方ってないかしら?

今回は、このような疑問をお持ちの読者さんに向けて記事を書きました。

実は私も美容室で、

  • ブリーチ剤が変なところについてヒョウ柄頭になってしまった!
  • パーマのカール具合がゆるい!寝ぐせか!?
  • んんん?襟足、切り忘れてイカの足みたいなんあるぞ!?

・・・と、このようなことが人生の中で何度もありまして、そのたびに、上記の?マークの部分のような疑問をもちつつ、

「なんか言えないっ!しょうがないけど我慢しよう。」

と毎回泣き寝入り(?)

していました。

 

 
しかし、このような疑問を解決し、思い通りのヘアースタイルになるためにも、今回、美容室で働いている友人に直接リサーチしました!

「そもそも傷つくの?」

というのが一番最初に聞いた質問だったのですが、(結構気になりますよね?)

「え、全然!むしろ言ってもらった方が助かる~~~」

との事でした!

これには私もびっくり。というか、今まで言えなかった自分、何だったのだろうと脱力です(笑)

聞く前に持っていた疑問の答えとしては、

・美容師さん、嫌な気持ちにならないかな?
   →ならない。逆に申し訳ないそう

・傷つけない言い方ってないかしら?
   →「ちょっと気になる部分がありまして、お直しお願いできませんか?」的な、普通の感じでOK!美容師さん、傷つかないそうなので(笑)

・そもそも、やり直しってできるの?
   →美容室によるが、だいたいのお店は出来るはず。

・やり直しに料金は発生するの?
   →やり直し出来るお直し期間があるお店なら、無料。ただし、全然違う髪型にする場合はお直しの範囲を超えるので、料金を取られるかも!?

・いつまでなら、お直しできる?
   →これも美容室によるそうですが、友人のお店はお直し期間は一週間だそう!

 
というような明確な答えをもらってちょっと安心。それでは次項で詳しく解説していきますね。

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美容室でカラーやパーマを失敗!そもそもどんな失敗が多い?

最近は、セルフカラーもムラなくできるように工夫された商品が売られていますが、自分でするのが面倒なのと、あとはやっぱりカラーのニュアンスを楽しみたいときは美容室で髪を染めますよね。

アッシュ系なんかは特に、プロにしてもらった方が断然良い!しかし、カラーの失敗、結構多くないですか?

友人の美容師さんに聞いた、カラーのお直しのあるあるパターンは、

  • 白髪染めをして、白髪がもみあげ部分など細かい部分が染まっていなかった

ことや、

  • 希望のカラーがすぐ抜けてしまい、思い通りの色では無くなった

というお直しが多いのだそう。

カラーは染まるのに個人個人の髪質で染まりやすい、染まりにくいがあるので難しいそうです。

 
一方パーマの失敗あるあるとしては、やはりパーマのカール具合だそう。

カールが強くてやり直しはあまりないらしいのですが、カールが弱くてやり直しするパターンのほうがおおいのだとか。

これも、髪質によってかかりにくい、かかりやすいがあるそうです。

 
カットでの失敗はというと、私のようにちょろっと出てきた切り残しの発見や、あとから気になるところを、

「もっと短くしたい」

などの理由があるそう。

最後の「短くしたい」は、美容室によっては料金を取られる可能性も。

美容室での失敗を防ぐにはどうすればいい?

では、美容室へ行って、カットやカラー、パーマを失敗しないようにするにはどうすれば良いのでしょう?

これは、ひとつは「美容師さんの腕」もあると思いますが、やはり一番は、自分のなりたい髪型、やってもらいたい髪色を正確に美容師さんに伝えることだと思います。

雑誌やスマホの画像などで自分のなりたいヘアースタイルをあらかじめ決めておいて、そのうえで美容室へ行くと良いでしょう。

また、色々な美容室を転々とする、「美容室ジプシー」のかたも中にはいらっしゃると思います。

私も、一時は色々なところへ通っていたのですが、ある時から一つの美容院に絞り、ひとりの美容師さんにお願いするようになってからは、各段にヘアースタイルの満足度が違いました。

自分の担当の美容師さんを決めて、カラー、パーマの染まり具合、髪の毛のくせの出方などを覚えてもらう。

そうすると、失敗も少なくなってきますし、

「このお客様は、○○系がお好きなのだな。」

と、好みの傾向も把握していただけるので、目指すヘアースタイルの完成度が高くなります。

そうすると、自分の満足度も上がり、自然と失敗する回数は減っていくと思います。

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実際の美容師さんはやり直しをどう思う?

ちなみに、友人の美容師さん数人に、

「やり直しって傷つく??」

と単刀直入に聞いたところ、

「傷つかないよ~。自分でも、どうかな?て思ったときは来てくれてよかったと思う。一番嫌なのは、不満を持ったままそのお客様がもう二度と来店されないことかな~。」

と言っていました。

美容師さん。出来上がりの時点で「どうかなぁ~」って思う事あるみたいです(笑)

そして、言わないで我慢されているよりも、しっかり

「ここが気になります。」

と伝えてあげた方がいいみたいですよ~!

カラー、パーマ、カットのやり直しはどこの美容室でもしているのか?

では、しっかり伝える意志が固まったところで、やり直しが出来るのかどうかの確認をしなければなりません。

口頭で伝えて下さる美容院もありますが、中には何も言われないお店も少なくありません。

ですので、来店したときに発行されるメンバーズカードの裏や、ホームページなどで確認するか、直接店舗に電話すると間違いないかと思います。

筆者の友人のお店は一週間と決まっているそうですが、中には特に決まっていないというお店もあるそうですので、

「髪型、失敗した~。」

というかたは一度確認してみて下さい。

まとめ

もしも、美容室で失敗されたときはまず、

  • お直しを実施しているか確認
  • 電話で、「お直しをお願いしたいのですが。」とサクッと言う
  • 再びなりたいイメージ、気に入らなかった部分をしっかり、遠慮せずに伝える

遠慮せずにというのがポイントです(笑)

せっかくなら気に入りのヘアースタイルで毎日過ごしたいですもんね!遠慮せずにしっかり要望を伝えましょう。

どんな職業のプロと言われる方々も人は人です。ミスだってありますよね!筆者もよく息子の宿題にサインし忘れています(^^;

ヘアースタイルが気に入らない時は、これからのためにも、遠慮なくお直しお願いしましょう!

 

それでは最後までお読み下さりありがとうございました!

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