共働き家庭の洗濯物を干す場所やタイミングと頻度は?洗濯時短術も

共働き家庭の洗濯物を干す場所やタイミングと頻度は?洗濯時短術も

この記事では、

  • 共働き家庭の洗濯物の干す場所は外干しがいいのか?部屋ぼしがいいのか?
  • 干す時間帯は朝か夜、どちらのタイミングがいい?
  • 洗濯物を干す頻度はどれくらい?
  • 私のズボラな洗濯の家事時短時術!

についてまとめました。

洗濯を干す⇒畳むという家事、家事の中でも時間のかかる部類ですよね。

ましてや共働き家庭ですと時間もない!

どの干し方が一番いいのか?

早速チェックしていきましょう!

目次よりお好きなところからお読みいただけます^^

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共働き家庭の洗濯物を干す場所は部屋干し派が多い

共働き家庭の洗濯物を干す場所、外なのか中なのか?

そして朝干すのか夜干すのか?

他のご家庭のこと、色々気になっちゃいますよね。

我が家も5人家族。共働き夫婦です。(ちょっと前までフルタイムパートでした。)

共働きだと本当に毎日が忙しく、家事の時短は必須。

朝も早いと『洗濯物を干す時間もない!!』

という状況はしょっちゅうです。

世のママさんはどうやって洗濯物をしているのか気になりましたので、リアルなママ友たち数人に聞いてみたところ、

ほとんどが部屋干し&夜干し派ということがわかりました!

共働き家庭は部屋干し&夜干しが多い理由

共働き家庭のお洗濯事情は圧倒的に部屋干し&夜干しのご家庭が多いという結果になりました。

特に聞いて回ったのはフルタイムのワーママさん達。

朝早くに出て、家に帰るのも5時以降という状況ですので、朝の忙し時間帯に洗濯物を干すのは時間的に厳しいですね。

また、外干ししておいて、急な雨が降った時などに洗濯物を取り込めないから部屋干し派・・・という意見もありました。

唯一、フルタイムのワーママさんでも「外干しだよ~」というママは、出勤時間が9:30など、時間に余裕のある仕事のママさんは朝、外干しされていました。

朝は子供達の準備なども忙しいので夜派が多いですね。

夜派のママさん達のお話を聞いてみると、

『うちはダンナが干してるよ~。』というご家庭も多かった!

ママがご飯の準備やお皿洗いをしている間にパパが洗濯物を干す係・・・というご家庭が多い印象でしたね。

ちなみに我が家もフルタイムパートの時は夫が洗濯物を干してくれていました。

ですが、「量が多い。面倒くさい。」と文句を言いながら(笑)

5人家族になってひしひしと感じるのは洗濯物の多さ。確かに多いのです。

洗濯物を干す⇒畳むという作業をしているとあっという間に45分もの時間を費やしていました。

「何か洗濯が楽になる方法はないかな!?」

と色々方法を探ってみたところ、最終的に超ズボラな洗濯時短術を開発しました。

※ズボラなので合わない人には間違いなく合わないです。(笑)

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共働きでの洗濯の頻度は何回くらい?

共働き家庭での洗濯の回数や頻度ですが、皆さんどうなのでしょうか?

実際にワーママさん達に聞いてみたところ、ご家庭によって様々だな~という印象があります。

一番多かったのは1回~2回。

夜にまとめて一回洗い、夫の仕事着だけ別で洗うというのが多かったですね。

そしてどちらも夜に干すといったタイミングです。

我が家のような5人家族と人数の多いご家庭はもう少し多いですね。

我が家では毎日一回の洗濯頻度にしてしまうと洗濯機がぎゅうぎゅうになってしまうのです。

ですのでバスタオルなどタオル関係は別で洗っています。

バスタオルは基本的に朝洗い、日中雨が降らなそうであれば外干ししています。

分けて洗うとそれだけ手間が増えるので、出来るだけまとめて洗うのが時短に繋がるのではないでしょうか。

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私のズボラな洗濯時短術

私のズボラな洗濯時短術はコチラ↓↓

  1. 洗濯物を干す
  2. 洗濯物が乾いたらとなりに置いてあるハンガーラックへ掛ける
  3. ハンガーラックから着替えを取る

・・・以上でございます。(笑)

洗濯物をハンガーに全て干して(靴下等以外)、乾いたら隣に置いてあるハンガーラックに掛けておきます。

(ハンガーラックとはこんなものです↓↓)

(2段になっているので容量もたっぷりですね!)

そして、次の着替えが欲しい時は乾いた服が集合しているハンガーラックから自分の服を取ります。

つまり、乾いた洗濯物を畳まなくて済むのです!

乾いた洗濯物を畳む⇒直す

という作業も非常に時間がかかるので、この「ズボラ洗濯時短術」は本当におすすめ!

ちなみに、現在の家づくりのスタンダードが、

サンルーム(洗濯物干し場)とウォークインクローゼットが繋がっている間取りが多いそうですよ。

サンルーム⇒クローゼット

という導線だとこのズボラな洗濯時短術と同じような流れですね。

もしも、

『洗濯物嫌だ~。洗濯畳むの特に嫌だ~。時短したい!』

という想いが強いならぜひとも試してもらいたい方法です!

ズボラ洗濯術のデメリット

ズボラな洗濯時短術のデメリットといえば、ハンガーが大量に必要ということ。

かけっぱなしにするので、現在使っているハンガーの2倍の量は必要です。

ネットではまとめ買いでお得なハンガーがありますよ~!

デザインもそろえると見た目も綺麗ですしおすすめです。

(滑らない加工もされて30本組はお得です!)

こちらは子供用ハンガー。こちらも滑り止め加工が施されているので衝撃的な安さ!

その他のデメリットは、見た目が悪いかな?という部分でしょうか。

来客があるとき等に目につくところにハンガーラックを置いてしまうと目立つので、人目につかないところか、かわいい布などで隠すかするといいかもしれませんね。

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共働き家庭の洗濯物を干す場所は部屋干し派多数?ズボラな洗濯時短術も【まとめ】

今回は、共働き家庭の洗濯物を干す場所について調べてみました。

また、我が家のズボラな洗濯時短術も紹介しました!

やはり共働きでフルタイムのワーママさん達はは部屋干し&夜干しのママさん達が圧倒的に多かった!

そして洗濯物を干すのは旦那様の仕事・・・という家事分担されているご家庭も多かったですね。

ある友人は「ガス乾燥機」を導入し、「干す」手間を省いた友人もいましたよ!

ガス乾燥機のレビューはまた改めて記事にしたいと思います。

それでは最後までお読みくださりありがとうございました!

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