【洗濯機選び】4人家族で何キロがいい?ドラム式or縦型比較も!

【洗濯機選び】4人家族で何キロがいい?ドラム式or縦型比較も!

この記事では、

  • 『4人家族で使う洗濯機の容量は何キロがいいのかな?』
  • 『ドラム式と縦型の洗濯機どちらがいい?』

という疑問にお答えします。

この記事を読めば、4人家族でどのサイズの洗濯機を買えばいいか?

また、縦型・ドラム式どちらが良いのか?という悩みから解放されます。

ちなみに筆者は5人家族の主婦をしています。(小学生1人、未就学児2人です)

超絶ズボラな時短洗濯術もシェアしたいと思いますので頭の片隅に入れていただけると嬉しいです。

目次よりお好きなところからお読みいただけます^^

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共働き家庭の洗濯物を干す場所は部屋干し派多数?ズボラな洗濯時短術も

【洗濯機選び】4人家族で何キロがいい?

家族が増えたり、成長を感じるのは非常に嬉しいし幸せなことなのですが、それと共に増えていくのが「洗濯物」の山ですよね(泣)

洗濯機の容量でも6kg、7kg、8kg、9kg、12kg・・・と様々な容量があります。

その中で4人家族で使う洗濯機の大きさはどのくらいの容量がいいか?ですが、答えは

9キロ以上がベスト!

と断言します。

なぜなら、我が家が現在使用しているのが9kgの洗濯機だからです。

4人家族で9キロ以上の洗濯機がいい理由3つ

なぜ9kgの洗濯機”以上”が良いのか?ですがその理由が3つあります。

  • 洗濯機は少し余裕を持たせて洗うと汚れが落ちやすい。
  • 子供が成長すると洗う服も大きく・多くなる
  • 毛布・布団など大物も洗えるので便利!

簡単に解説いたしますね!

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①洗濯機は少し余裕を持たせて洗うと汚れが落ちやすい。

洗濯物を洗う際、「パンパン」に詰めて洗ってはいませんか?

洗濯機に洗濯物をパンパンに詰めた状態で洗うと、なかなか回らずにしっかり洗えないのです。

我が家も5人家族で9kgの洗濯機、毎日洗濯機のキャパオーバーで洗っています(笑)

そうするとやはり汚れがちゃんと落ちていなかったりするんですよね。

我が家の解決策は2回に分けて洗っています。(超絶面倒臭いですが)

面倒な思いをしないためにも大きめがいいですね!

②子供が成長すると洗う服も大きく・多くなる

続いての理由は、『子供が成長すると洗う服も大きく・多くなる』です。

現在、お子さんはおいくつでしょうか?

未就学児の衣類は小さいのでさほど洗濯機の容量を取りませんが、子供達が大きくなり大人と同じくらいの衣類を身に着けるようになると、枚数は変わらなくても洗濯物の山は一気に増えてしまいますよ!

また、お子さんが部活等する場合は、スポーツ系の部活だと着替える頻度も高いですし、必然的に洗濯物も多くなります。

現在の洗濯物の量よりも多くなることを見据えて購入しましょう。

③毛布・布団など大物も洗えるので便利!

筆者が一番、「大きめ洗濯機でよかったな~」と思ったのはこの理由です!

『毛布・布団など大物も洗えるので便利!』というところ。

今まではコインランドリーで布団や毛布、ラグを洗っていましたが、9kgの洗濯機に変えてから自宅で毛布や布団、ラグが洗えるようになりました。

ケチってあまり洗っていなかった布団も、

「晴れたから洗おう!」

と、気軽に洗えるようになり快適、そして清潔です。

「洗える布団」と記載のあるものは洗濯機で洗ってOKなので便利ですよね!

こちらは洗える羽毛布団なんです。洗濯ネットもついているので自宅ですぐにでも洗えます↓↓

大物も洗える大きめサイズの洗濯機には利点がいっぱい!

実際に9Kgの洗濯機を使っている私も満足していますね。(ただ、5人家族では9Kキロは正直足りません。)

では、洗濯機の種類、

  • 縦型
  • ドラム式

どちらが良いのかを比較してみました!

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4人家族は『ドラム式』or『縦型』どちらがいい?

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機をそれぞれ7項目で比較しました。

  • 洗浄
  • 乾燥
  • 衣類の傷み
  • 節水
  • 省エネ
  • 設置のしやすさ
  • 価格

ドラム式洗濯機縦型洗濯機
洗浄
乾燥
衣類の傷み
節水
省エネ
設置のしやすさ
価格

ドラム式の良いところは節水&節電になるというところや、乾燥機能に優れているところですね!

乾燥機能を使用するともちろんドラム式洗濯機の方が高くつきますが、洗濯機能のみ使用で一回の洗濯の電気代は

  • ドラム式洗濯機の電気代・・・約2円
  • 縦型洗濯機の電気代・・・約3円

と約1円ほど違います。(参照:エネチェンジ)

逆にマイナス点は、汚れ落ちの悪さや設置にしにくさ。

扉が横空きなのでそれなりのスペースが必要になりますね。

シャープの11kg洗濯機。見た目がおしゃれですね!↓↓

こちらはパナソニックのもの。9kgで10万円切る価格は嬉しいですね!↓↓

グッドデザイン賞受賞の日立のドラム式洗濯機、こちらも9キロで10万円弱!↓↓

価格は縦型の洗濯機の方がお安いと言いますが、最近はドラム式の洗濯機も10万円以下のものも増えてきていますね!

 

一方、縦型式の洗濯機の良いところは洗浄力の高さ!また、価格が比較的お安いというのも魅力ですね。

こちらは東芝の10キロ洗える洗濯機です。

10キロ洗えて価格も購入しやすい価格で嬉しいですね!↓↓

パナソニックの9kg洗濯機こちらも10万円以下のものです。↓↓

こちらはシャープの10kgの洗濯機です。少々お値段がお高めですね。

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機を比較した結果

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機を比較した結果感じたのは、

『値段の差が無くなってきている!』

というところ。

9kgほどの大きさであれば、ドラム式も縦型も値段の面ではそう違わないですね。

となると、比較する部分は、

節水・節電を重視しているのならばドラム式、

汚れ落ちを重視するなら縦型式・・・とご自身の中で重視しているものを基準に考えるといいかもしれませんね!

もし、共働きで忙しいママさん、パパさんでしたら「ドラム式」がやっぱりおすすめですね!

数年で調子が悪くなる場合が多いのですが(私の周りの友人達の統計的に)、

乾燥機能は忙しい家族にとっては本当に助かるそうです。

ちなみに筆者は「洗浄力派」なので縦型式です。

ちょっと前までフルタイムパートに出ていたので洗濯が大嫌いでした(笑)

ある超絶ズボラな方法に洗濯ルーティーンを変更してからはだいぶお洗濯が楽になったので、その超絶ズボラな方法をシェアします。

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超絶ズボラな洗濯物のルーティーン

我が家は基本部屋干しで夜干しです。

基本的に私が干していましたが、バタバタした日などは夫が干してくれていました。

家族5人分を畳んで干して・・・としていると洗濯物だけで30分以上時間を取られてしまいます。

私も夫もそんな毎日にうんざりしていたので、乾燥機の購入を検討していたのです。

が、!!

そもそも畳むのが嫌いな私。

畳まずに楽に洗濯を終わらす方法を編み出しましたっ!←大げさ

その方法がこちら。↓↓

  1. 洗濯物を全てハンガーで干す。
  2. 乾いた洗濯物は隣に置いたハンガーラックにそのままかける。
  3. 掛けてある乾いた洗濯物から着る。
  4. 以上。

そんな大それた方法じゃなくてごめんなさい(笑)

必要なのは多めのハンガーとハンガーラックです。

(ハンガーラックとはこんなの↓↓)


※2段とか最高過ぎますね!

乾燥機を購入せずとも洗濯物ストレスから解放されるのでお勧めですっ!

ただ、非常にズボラな方法なので几帳面な方には不向きですのでよろしくお願いしますっ!

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【洗濯機選び】4人家族で何キロがいい?ドラム式or縦型比較も!まとめ

今回は4人家族の洗濯機選びについて、何キロ洗いの洗濯物が良いのか?またドラム式と縦型の洗濯機のどちらが良いのか?を比較してみました。

おさらいすると、4人家族の洗濯機の大きさは9kg以上がおススメです。

また、洗浄力を優先するなら縦型洗濯機が良いですが、節水や節電、時短を求めるとなるとドラム式がおススメです。

価格も、以前は「ドラム式は割高」なイメージがありましたが、最近では10万円以下で購入できるドラム式洗濯機も増えているので、家事の時短と節約と両立できるドラム式に軍配が上がるかな~という印象でした。

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それでは最後までお読みくださりありがとうございました!

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