おたふく風邪・家族感染しないようにするにはどうすれば!?経験者がレポートします!

おたふく風邪・家族感染しないようにするにはどうすれば!?経験者がレポートします!

「家族がおたふく風邪にかかった!」

その時、病気の本人を心配し、病院へ連れていくなど対処するのはもちろんなのですが、他の家族や兄弟へ感染してしまわないか非常に心配ですよね!

仕事や学校、保育園、幼稚園があるのに、少しずつずれて病気にかかると二週間~三週間程休まなければいけないという悲惨な状況になってしまいます。

先日、我が家の長男もおたふく風邪にかかり、その時の発症から完治までをこちらの記事でまとめているのですが、

今回は、長男がおたふく風邪にかかった時に、兄弟にうつらないように私がとった対処法をまとめましたので、一つの経験談としてお読みいただけると幸いです。

注意していただきたいのが、あくまで私の経験上の事象でありまして、必ず家族にうつらない!と断言している方法ではありませんのでご注意ください。

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おたふく風邪発症後に家族が感染しないようにするにはどうすればいい?

先ほどのリンク記事にも書いているのですが、長男がおたふく風邪に感染したとき、私と息子は二度病院へ行っています。

一度目は、耳の下が腫れずに、痛みだけ訴え受診、「中耳炎の疑いがある」という事で帰宅。

二度目は耳の下がぷっくり腫れて、どう見ても、「おたふく風邪!!」という感じでした。

一度目で気づき、家族に予防接種を受けさせればよかったのですが、気づかずいました。

二度目に病院へ行った際、小児科の先生に、

「下の子たちにも感染してしまうのでしょうか・・・」

と半ばあきらめも入りながら聞いたところ、

「もしかしたら今から下の子に予防接種を打って、効き目があるかもしれない。」

とおもむろに分厚い本を開き、調べだしました。(知らないの~~~と思ったことは内緒です(笑))

先生によると、

『家族が発症してから二日以内にワクチンを接種すると予防、または、軽度の感染で済む』とのこと。

完全に感染しない、とは言い切れないそう。
しかし、予防接種を打つと、感染を防げなくても、症状が軽くなる可能性がある、という事でした。

7歳の長男が泣くほど痛がっていたので、次男はまだ二歳。もっと痛がるのでは?と思い、迷うことなく予防接種を受けました。

ちなみに、予防接種は私の住んでいる地域の病院では4800円でした。

なかなかの出費ですが、子の健康には変えられません!
我が家は2歳の次男のみおたふく風邪のワクチンを接種することのしました。0歳の三男は、一歳にならなければ接種できないそうなので、今回はあきらめ、おたふく風邪に感染しない事を祈りました。

おたふく風邪、予防接種で防げたのか!? 我が家の場合

では、実際のところどうだったかと言うと、先に結果だけ言ってしまうと、

次男は、おたふく風邪に感染していたが、超軽い症状で済みました。
 
 
詳細をお話すると、長男が5日間で回復し、それから、いつ発熱や耳が痛いなど、おたふくかぜの症状を訴えてくるのかひやひやしていました。

しかし数日経っても熱も出ず、頬も痛がらなかったため、

「よかったぁ~。うつってなかった。」

と、ホッと一安心していたら、潜伏期間きっちりの二週間後、頬が膨れてきました。

しかし、二歳の次男はいたって元気!
熱もなければ、頬の痛みも訴えることはありませんでした。
頬の腫れも、長男の時より軽い症状で済んでいましたので助かりました。

もしかしたら予防接種のおかげで症状が軽くで済んだのでは!?と思いました。

症状は軽かったのですが、一応病院へ行ったところ、検査はせず、兄がおたふく風邪だったこともあり、
「耳下腺炎」という診断を受けました。

兄の時とは違い、次男は痛がることもなく、おたふく風邪を乗り越えることが出来ました。

ちなみに、三男(0歳7か月)には、奇跡的に感染しておらず、苦しい思いをしなくて済みました。
一歳のお誕生日が来たら早速おたふく風邪のワクチンの接種を検討したいと思います。

現在、予防接種を打とうか迷われている方は、副作用やおたふく風邪の合併症を理解し、検討されることをお勧めします。

おたふく風邪の感染予防は 手洗いうがいを丁寧にしよう!

ベタですが、大切な感染予防方法、『手洗いうがい』をきっちり丁寧に行うのも、感染予防には役に立つと思われます。

というのも、おたふく風邪の感染経路は、

  • 飛沫感染(感染者からのせき、唾液など)
  • 接触感染(感染者との直接の接触)

の二点だそう。
ですので、毎日の手洗いうがい、そして感染者がマスクをするなど、通常の風邪と同じような予防方法も有効なのです。

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おたふく風邪 家族感染をふせぐ方法まとめ

我が家のおたふく風邪の感染記録から始まり、家族への二次感染を防ぐ方法、いかがだったでしょうか。

絶対に感染を防げたというわけではないのですが、おたふく風邪の一番の辛い症状、頬の痛みが次男には全くと言っていいほどありませんでしたので、とっても助かりました。

家族感染、不安に思っているあなたの参考材料の一つにになれれば幸いです。

最後に・・・おたふく風邪のワクチンは、子供は一度だけの接種ではなく、だいたい5年後に二度目の接種を受けることを推奨されています!
お忘れなく!(自分もね・・・)

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