母の日なのに旦那は何もしない!夫からプレゼントが当たり前?

毎年5月の第二日曜日は母の日ですね!

母の日というと、

「子供からお母さんへカーネーションを贈る」

のが一般的ですよね!小学生の頃、手紙や似顔絵などを贈っていた頃が懐かしいです。

それがウン十年がたち、私たちもいい年齢に。

母となり贈る方から貰う方へなりましたね~。

昔はそうでもなかったですが、最近は夫からの「母の日」のプレゼントをもらっている人もちらほらいらっしゃるのだとか。

母の日に旦那からプレゼントはもらうべき?

どんなプレゼントが一般的なのか?

などなど気になる疑問をチェックしてみました。

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母の日に旦那からプレゼントをもらっている人はどれくらいいる?

母の日に旦那様からプレゼントをもらっている人っていったいどのくらいいらっしゃるのでしょうね!?

ちなみに我が家はありません。

子供は現在2年生になりましたが子供からもありません(笑)

男の子ってそういうの疎い気がします~泣

でも、夫は大の大人!

気を利かせてプレゼントとかしてくれてたら見直す(おいおい)のにな~なんて思ってしまいます。。。

さて、世間のご夫婦たちはどうしているのかSNSでチェックしてみました!

プリザーブドフラワーにケーキ、そして一日の家事すべて・・・!

羨ましいです・・・。

もしかしたら結構母の日に奥さんにプレゼントを贈る旦那様って多いのかもしれませんね!

私の友人宅も、結婚当初から毎年母の日には花束をもらっている友人がいます。

友人いわく、「花よりほかのものをくれ!」だそう。

花束なんてロマンチックですよね!

しかし、そんな旦那様ばかりではないですよね~世の中って・・・!

妻に日頃の感謝を込めて、母の日にプレゼントをする旦那様・しない旦那様のそれぞれの意見をまとめてみました。

母の日は母へ!妻は母ではない

これは個人的な意見なのですが、いち主婦として、確かにプレゼントをもらえるのは嬉しいですし、

「ラッキー」

とは思いますけど、勘違いしてほしくないのが、

「旦那さんのお母さんは私ではない」

というところ!!

知恵袋でも、

「妻に花をあげようとしたら、花屋さんの友人に、やめておけ!といわれたので娘と一緒に渡すことにした。母の日は妻にプレゼントしたらダメなのか?」

というような疑問が寄せられていました。

それに対するコメントも賛否両論!

■プレゼントを渡してはいけない!というわけではないですが、

そのお花、連名で渡すより娘さんからといって渡した方がよろしいかと思います。

個人的に「ママ・パパ」と夫から呼ばれたくないので、「母の日」もプレゼントはもらいたくありません。

ただ、父の日に奥様から何かもらったことがあるなら花を贈ってもいいかもですね。

■子供がいなければ、「あなたのお母さんじゃあるまいし!」と思っちゃいますけど、子供がいるならアリだと思います。

「いつもお疲れさま」という感謝の意味なら嬉しいです。

■「あなたのお母さんじゃないわ!」という方もいるかと思いますが、私は嬉しいです。

常日頃の感謝を何かしら形にするのは悪いことではありませんよ~

子供とあげる+いつもありがとう!の気持ちでプレゼントすれば奥様も喜ぶと思いますよ。

■もしも夫から母の日にお花をもらったら、全然嬉しくないです。

夫の母親じゃないし、母の日に贈り物をもらってしまうとなんだか一気に年を取ったような、老けたような、そんな気持ちになりそうです。

結婚10年以上ですがもたったことは一回もありません。

もちろんもらいたいと思ったこともありません!

購入したお花、100%娘さんからにした方が良いと思います。

「娘が母にお花をプレゼントする機会をパパが作ってくれた」

それが母の日でいいのではないでしょうか。

■あげるかあげないか、嬉しいか嬉しくないかは人によると思います。

ちなみにうちは、息子たちと一緒にプレゼントをくれますよ。

そんな大したものではなくてご飯を作ってくれたりする程度ですが。

・・・こういった意見がありましたよ~

多かったのは

「夫のお母さんではない」

「感謝の気持ちがうれしい」

といった意見でした。

確かに、旦那さんの母親ではないですもんね!個人的にもこれには賛成です。

ただ、日ごろの感謝を込めてのプレゼントならありがたく頂きたいなぁ~というのが本音です。

母の日の由来はそもそも何?カーネーションを贈る理由

ここでちょっと気になったのですが、そもそもの母の日の由来ってなんだかご存知でしょうか?

母の日=カーネーション

って当たり前のように思っていますがなぜカーネーションなのでしょう。

母の日のきっかけは亡くなった母を想う気持ちから

コチラのサイトさんに詳しく記載されていましたので参照させて頂きました!

母の日は世界各国にあり由来もさまざまですが、日本の母の日はアメリカから伝わった風習です。
1905年5月9日、アメリカのフィラデルフィアに住む少女「アンナ・ジャービス」が母の死をきっかけに、「生きている間にお母さんに感謝の気持ちを伝える機会を設けるべきだ」と働きかけたのが始まりとされています。
この働きかけがアメリカ全土に広まり、1914年には当時の大統領「ウィルソン」が、5月の第二日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日となりました。

カーネーションは白から赤へ

アンナの母親が好きだった白いカーネーションを追悼式の祭壇に飾ったことから、母が健在であれば赤いカーネーション、亡くなっていれば白いカーネーションを飾るようになり、現在のように「母の日にはカーネーションを贈る」習慣が生まれたと言われています。
一人の少女の行動が国民の祝日にまで広がるなんてすごいですよね。

カーネーションの花言葉が、「母の愛」「純粋な愛」という花言葉なので、そういった部分でも他の花では無くカーネーションを贈る理由にもなっているのかもしれません。

日本の母の日は3月だった!?

これはプチ情報なのですが、1950年頃以前は母の日は

『五月の第二日曜日』

ではなく、

『3月6日』

だったそうです。

これは、当時の皇后さまのお誕生日にちなんでこの日付になったそう。

現在は本場のアメリカと同じように5月にお祝いするようになりました。

意外と知らなかった事実ですよね~!

母の日の小ネタに頭の片隅にでも留めておいてくださいませ^^

まとめと我が家の場合

最後に我が家の場合ですが、

うちの旦那様、何もかもに無頓着な人でして、「母の日」がいつなのかも分かっていません。

もちろん自分の母親(他界しています)にも一度もプレゼントなど贈ったことは無いそう。とほほ・・・

そんな人なので期待したいません。ハイ。

個人的には、プレゼントはいらないから一日だけでも家事から解放されたいな~なんて思っています。

プレゼントじゃなくても、家事のお手伝いでも主婦はとても助かりますよね!

今年は母の日を夫にちらつかせて見ようかな~なんて思っています(笑)

それでは最後までお読み下さりありがとうございました!

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