米倉涼子さん低髄液圧症候群は完治した?どんな病気なの?検査や治療法!

米倉涼子さん低髄液圧症候群は完治した?どんな病気なの?検査や治療法!

この記事では、「ドクターX」でおなじみの『米倉涼子』さんも患った過去があるという

【低髄液圧症候群(ていずいえきあつしょうこうぐん)】について、

  • 低髄液圧症候群とはどんな病気なの?
  • 低髄液圧症候群の検査の方法はMRI?
  • 低髄液圧症候群の発症から初期症状・完治までの道のりは?
  • 米倉涼子がやる気がない?低髄液圧症候群だった!

という内容でお送りします。

 

米倉涼子さんいわく、「やる気がなくなったり、歩けなくなったり」という症状が出る「低髄液圧症候群」という病気。

「頭痛」や「めまい」なども起こるので、一見すると女性目線からだと「更年期」や「うつ病」とも間違われやすい症状ですよね。

「もしかしたら私も低髄液圧症候群なんじゃないか?」

と筆者も感じています・・・。

そこで今回は、低髄液圧症候群がどんな病気なのか、発症から完治まで、米倉涼子さんは完治したのか、その治療方法などをまとめました。

筆者のように、「自分もそうかもしれない」と思った人は少なくないはず。

是非チェックしてみてくださいね!

目次よりお好きな場所からお読みいただけます^^

スポンサーリンク

Advertisement

低髄液圧症候群とはどんな病気なの?

そもそも『低髄液圧症候群(ていずいえきあつしょうこうぐん)』という病気をご存じでしたか?

筆者は初めて聞く名前の病気で、どういった病なのかを知りませんでした。

低髄液圧症候群とは、

交通事故による頭部打撲、むち打ち症、あるいはスポーツ外傷、尻もちをついたなどという外的なショックにより、髄液が漏れ、髄液の量・圧ともに低下して低髄液圧症候群を発症します。

また、手術で腰椎麻酔のため硬膜外に麻酔薬を注射したり、検査目的で髄液を採取したりして、その穿刺部位から髄液が皮下に漏れて、髄液圧が下がり、頭痛、吐き気、めまいなどを起こした経験を持つ方がいると思います。

このような場合は、施術後、数日間安静にしていれば自然に治まります。

本症候群の診療にあたる専門医は、脳神経外科か脊椎・脊髄を専門とする整形外科です。

治療法の基本は安静に過ごすことで、漏出が止まらないときには、硬膜の外側から自己の血液をのりのように用いて、漏れているところを接着します。

参照:社会福祉法人済生会HP

なるほどです。

低髄液圧症候群とは簡単に言うと、体内の髄液が何かしらの理由で脊髄から外に漏れ、髄液の量と圧が低下して、

頭痛・吐き気・めまいなどの症状がおこる病気なのですね!

スポンサーリンク

Advertisement

低髄液圧症候群の原因は?米倉涼子さんの原因も

低髄液圧症候群という病気はどんなものかわかりましたね!

先ほど参照した記事にもありましたが、「低髄液圧症候群」を患ってしまう原因は様々です。

主な原因は、

  • 交通事故による頭部打撲
  • むち打ち症
  • スポーツ外傷
  • 尻もちをついたなどという外的なショック
  • 検査目的で髄液を採取
  • 手術で腰椎麻酔のため硬膜外に麻酔薬を注射

どうですか?

どれも今健康でも十分なりうる原因ばかりですよね~。

個人的には、「腰椎麻酔」を3回ほど経験したことがあるので、その際「めまい」や「吐き気」があったような・・・と思いだしました。

ちなみに米倉涼子さんが低髄液圧症候群を発症した原因は、おそらく激しい運動なのではないかと言われています。

「ドクターX」の新シーズンに入る前にアメリカと日本でミュージカルをされていたそうなのですがとても激しい動きをするミュージカルだったそう。

もしかすると過度の運動で低髄液圧症候群を発症した可能性も考えられますね。

低髄液圧症候群の検査の方法はMRI?

低髄液圧症候群の疑いがある場合の検査方法は、

  • MRI(磁気共鳴画像)
  • CT写真

などで脊髄液の漏れを確かめることが出来るそうです。

しかし、初期症状が「頭痛」や「めまい」「倦怠感」という内的な症状なのでなかなか「MRI」まで行わない可能性もありますが、こんな時は低髄液圧症候群を疑うべきだそう。

仕事中の事故やスポーツ外傷を負ったとき、3時間以内に、立ち上がると悪化する頭痛、めまい、吐き気、倦怠感や脱力を感じたら、低髄液圧症候群の可能性が高いです。

参照:社会福祉法人済生会HP

交通事故やスポーツで損傷した際、三時間以内に頭痛や吐き気、倦怠感を感じたら「低髄液圧症候群」を疑うべきですね!

これは大人だけでなく、部活をしている子供たちにも当てはまりますよね。

我が息子もスポーツをしているので他人事ではありません。

低髄液圧症候群の発症して初期症状から完治までの道のりを調べてみました。

スポンサーリンク

Advertisement

低髄液圧症候群の発症から初期症状、完治までの道のりは?

低髄液圧症候群の発症するタイミングは、先ほどの原因にあります、麻酔や交通事故、スポーツなどによる脊髄の損傷ですね。

知らず知らずのうちに脊髄から髄液が漏れてしまっている状況が発症に当たります。

その後の初期症状は、

  • 頭痛(立ち上がるとひどくなり、横になるとよくなる)、立ちくらみ、浮遊感
  • 頚部痛(特に背中側の痛みで、前に曲げるとひどくなる)、背中の痛み
  • 視力低下(ぼやける)、羞明(しゅうめい/まぶしいと感じる)、復視(ものが二重に見える)
  • 耳鳴り、めまい、吐き気
  • 顔面の違和感(しびれ感、神経痛、麻痺)
  • 腕・手・指のしびれ感、痛み、震え、脱力
  • 腰痛・下肢の神経痛や筋肉痛
  • 便通異常、排尿障害

という症状に加え、

全身倦怠感、集中力・判断力・記憶力の低下、不眠、食欲低下など、精神的・心理的症状といった心の病と似たような症状があるため、誤解されることのある病気なのだそう。

MRIなどで確認し、「低髄液圧症候群」と診断されましたらまずは安静にすることが基本です。吐き気や食欲がないときは水分を点滴で補う措置をとるそう。

その後、髄液の漏れている部分に「自己血液注入」など、特殊な治療を施すそう。

※むち打ちやスポーツなどで必ずしも起こる病気じゃないのでそこは注意が必要です!

スポンサーリンク

Advertisement

米倉涼子がやる気がない?低髄液圧症候群だった!

「ドクターX」というドラマで天才外科医の役を演じている米倉涼子さん。

米倉涼子さんがやる気がない??

そんなことがあるの??と思っちゃうほどいつもパワフルなイメージですよね~!

しかし、この「低髄液圧症候群」になりやる気がないといった症状があったそう。

米倉涼子さんご本人は、

「このドラマの前にミュージカルをやってたんですね。アメリカと日本で。

その1カ月くらい前に病気になって。低髄液圧症候群といって、脊髄に傷が入って、脳の髄液が落ちていく。

なので真っ直ぐ歩けなくなりとか、やる気がなくなったりとか、本当に2週間安静のままで」

「本当にこのまま…どうしようと思って…回ったり、飛んだりするので、一曲やると、ご飯食べていても気持ち悪くなって、本当にこのままDoctor-Xも出来なくなっちゃうんじゃないか」

参照:ライブドアニュース

とお話しされたそう。

一見、うつと間違われそうな症状。激しい運動をしたり、なにかしら脊髄を痛めたかも?と感じたら「低髄液圧症候群」を疑ってみてもいいかもしれませんね。

 

手術の侵襲の意味とは?術後のストレスで鬱病(うつ)になりうるの?名倉潤さんも

米倉涼子さん低髄液圧症候群は完治した?どんな病気なの?検査や治療法!まとめ

今回は女優の米倉涼子さんの過去に患った「低髄液圧症候群」について、そもそも「低髄液圧症候群」とは?

というところから「症状」から「検査」「治療方法」までまとめました。

 
「うつ」や「更年期障害」と似ている「低髄液圧症候群」ですが、MRIなどで検査して治療すれば完治できる病気ですので安心してくださいね!

筆者も「もしかして?」と思っていましたが、交通事故や激しい運動などは最近していないので「更年期かしら?」と思っているところです。

長くなりましたが最後までお読みくださりありがとうございました!