スタバのストローが廃止!?いつから?理由は環境汚染だった‼

スタバのストローが廃止!?いつから?理由は環境汚染だった‼

仕事の合間や、ショッピングなど、外出中など一息つきたいとき、目につくとついつい寄りたくなってしまう『スターバックスコーヒー』。

ちまたでお馴染みの呼び方としては『スタバ』ですよね。

そんなスタバの美味しいコーヒーなのですが、いつも何気なく使用していた、スタバのグリーンのストロー。

あのストローがなんと、

「全世界で廃止になる」

というニュースを耳にしました。

なぜ廃止になるのか、いつ廃止になるのか、そして廃止になった後どうやってアイスコーヒーやフラペチーノを飲めばいいのか!(コーヒー中毒の私には重要です笑)を調べてみました。

ちなみに現在、全世界で年間使用されている本数はなんと約10億本!世界の人口が約74億人、と言われているので、

世界の7人に一人がスタバを年間一回は飲んだことがある。

という計算になりますね。(そう聞くとなんだか少ない気がしますが、ものすごい数のストローという事には間違いないです。)

なぜ、スタバがストローを廃止するのか

一番気になる、スタバがストローを廃止する理由は、やはり環境汚染が原因だそう。

環境汚染のなかでも特に、海洋生物の生態系への影響を考えて、ストローを廃止したというのが主な理由のようです。

海洋生物、特にウミガメの打ち上げられた亡骸を調べてみると、胃袋からストローやビニール袋など、プラスチック製品が出てくることが多いそう。そしてそれが死因の原因になっていることが多いのだとか。

とってもかわいそうですよね。人間が、

ただ「便利だ」と思って使っていたものが、ウミガメや他の魚たちの生態系を壊していたとは考えもしませんでした。

それを聞くと、「ストロー廃止に賛成!」

となりますよね。しかし、ストローが無いと飲めない商品(フラペチーノ系)や、身体的状況で、ストローを使わないと飲めない方もいらっしゃいます。
そんな、

「どうしてもストローを使わないといけない」時はどうすれば良いのでしょうか。

スポンサーリンク

Advertisement

プラスチック製ストローから、紙製ストローへ移行

現在、日本以外の国ではすでにストロー廃止は始まっているそうで、アイスコーヒーなどは、ストローをやめて、ホットコーヒーの上蓋のような形状のものを使用しているそう。

その他、ストローを使用しなければならない状況や、メニューの場合は、紙製のストローや、肥料になるプラスチック製のストローというものがあるらしく、そちらを使用し、提供していくそう。

(「プラスチック 肥料」 で検索すると、なんとプラスチックを食べて肥料にする虫がいるとか!)

ちなみに、紙製のストローと聞くと、

「すぐ溶けてしまうんじゃないの??」

と疑いたくなりますがご安心を。

普段使うストローと使用感は何も変わらないそうです。プラスチック製より、紙製の方が本当に環境に良いのかどうかは見方次第だと思いますが、

少なくとも、生物の胃の中に入っても、自然界に放り出しても溶けやすいのは紙製のストローなのは明らかです。

再生紙使用のストローなどですとさらにエコですよね。


Paper Straws 25本入り/ ペーパー ストロー Party Partners パーティーパートナーズ 紙製ストロー カラフル 使い捨て パーティー TOMS

こんなに可愛いストローが紙製!紙製のストローがどんどん広まるといいですね。

いつ廃止になるのか

ニュースによると、2020年までに全世界で移行完了予定だそう。

日本がいつから始まるかなどの情報は公式サイトには掲載されていなかったのですが、コーヒー消費量第三位の日本なので、比較的早い段階で導入されそうです。

(ちなみに、コーヒー消費量第一位は文句なしのアメリカ、二位がドイツ、三位が日本とイタリアだそうです。プチ情報!)

すでに実施していた!?日本の小学校でストロー廃止運動

ここからは個人的な事象なのですが、このニュースを聞いて真っ先に思い浮かんだのが我が息子の通っている小学校のことでした。

息子の小学校では毎日、牛乳が出されるのですがその牛乳にストローがついておらず、テトラパックの牛乳を直飲みしているのです。

↑テトラパックとはこんな感じのよくある牛乳パックです

私が小学生の時代は、四角いパックにストローを指して飲んでいたので、直のみしていると息子に聞いてびっくり。

その理由が、やはり「エコ」の観点から、ストロー飲みを廃止にしたそう。

始めは、
「え!?直飲みなんて子供は飲みにくいしありえない!」

と思っていて、息子も最初の入学当初の頃はよくこぼして帰ってきていました(笑)

環境のことを考えて、スタバより先にストロー廃止を始めていた近所の小学校、素晴らしいです。
息子の制服は牛乳臭かったですが(笑)

現在はちゃんとこぼさず飲めるようになっているので安心してください!

しかし、今回のニュースを受け、ストローに対しての考え方がガラリと変わりました。

「不必要なものはわざわざ使用しない。必要な時は環境に良いものを」

ストロー以外にも、不必要なもの、環境に影響を及ぼさないものに変更できるもの、他にもあるんじゃないかと考えるいいきっかけとなりました。

それでは最後までお読み下さりありがとうございました。