赤いクワガタは日本にいる?触ると毒でかぶれるヒラズゲンセイだった!

赤いクワガタは日本にいる?触ると毒でかぶれるヒラズゲンセイだった!

カブトムシやクワガタの季節がやってきましたね~!

我が家にもすでに8匹のカブトムシをゲットしました。

本当、男の子ってカブトムシやクワガタが大好きですよね。

我が家の小学二年生の息子ももちろん大好きで、YouTubeでも虫の戦いの動画などをよく見ています。

そんな中、最近よく、

「ママ知ってる??クワガタの赤いのが発見されたんだよ!しかも毒があるんだって~!」

と教えてくれました。

「そうなんだ~!」と感心すると毎日のようにしつこく言ってきまして、ついつい気になってしまい自分でも検索してみました。

すると、

「クワガタじゃないじゃん!」という結果に(笑)

しかも触ると危険な毒をもつ虫という事で一気に危ないモードです。

一体日本にもいるのか?

どこで発見されたのか?

そして、毒は人間の体にどんな影響があるのかをまとめました。

夏休み中この虫と出会っても、絶対に触らないようにですっ!

目次よりお好きなところをお読みいただけます^^

赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)・日本にいるの?生息地は?

『赤いクワガタ』と呼ばれている「ヒラズゲンセイ」は、てっきり日本にはいないのではないか?虫大国の東南アジアにいるんだよね?

と勝手に思って安心していた筆者なのですが、

しっかり日本に生息しています!!しかも関西圏に多く発見されているそう。

初めて発見されたのは、1976年の和歌山県、それから、兵庫、奈良、京都、滋賀県と徐々に発見される範囲が拡大されているそう。

2019年に発見された地域も、滋賀県大津市です。

発見したのは大津市に住んでいる小学2年生の男の子。その男の子も、クワガタのような顎を見て、『赤いクワガタ』だと思ったそう。

元々は南方に生息する虫なのですが、発見事例は関西圏で多く発見されているそう。

分布範囲は、本州、四国、九州、沖縄

と、寒~い北海道以外の全ての地域に分布しています。

赤いクワガタはどんな場所で見つかったの?

赤いクワガタと呼ばれる「ヒラズゲンセイ」が日本にも生息していることは分かりました。

では、日常で気を付けるために、どのような場所に生息しているのでしょうか?

調べてみると、

ヒラズゲンセイの成虫はクマバチの巣に潜り込んで産卵し、孵った幼虫はクマバチが集めた花粉などを食べて成長する。

そのため、クマバチが巣を作りやすい「サクラの枝(公園や学校の校庭など)、その他松などの樹、木造住宅の軒下」などで見つかることが多い

参照:ヤフーニュース

また、宮崎で発見されたヒラズゲンセイは、「センダンの木」でヒラズゲンセイをみつけたそう。

サクラもセンダンの木も、小学校などによくある木なので注意が必要です!

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赤いクワガタ(ヒラズゲンセイ)の毒は人間にどんなダメージを与えるの?

ヒラズゲンセイの毒が人間の皮膚に触れると、水ぶくれができたり、かぶれたりするそうです。

まるでやけど虫を触った時と同じ症状ですね!

夏になるとやけど虫も多くなる季節です。注意しましょう!

こちらやけど虫↓↓

まとめ

ヒラズゲンセイは、日本の北海道以外どこにでもいる可能性があるという事が分かりましたね!

特に、クマバチを見かけたら、「ヒラズゲンセイ」がいるかも!?と警戒しておいた方が良さそうです。

これから川やキャンプなど、森や林に行く機会が増えますので、皆さん「ヒラズゲンセイ」に注意です!やけど虫っ!

ちなみに息子情報によると、「ヒラズゲンセイ」の匂いを嗅ぐと唐辛子の匂いがするのだとか・・・参考までに(笑)

それでは最後までお読み下さりありがとうございましたっ!