夜動物園、子供にはどう?7・3・0歳児の反応と準備するといいもの

夜動物園、子供にはどう?7・3・0歳児の反応と準備するといいもの

夏休み、お子様がいるご家庭では、
「どこへ連れていこうかな~」
と楽しい計画を立てられていると思います。我が家も、夫が休みの日曜日が来るたび、義務かのようにどこかへ出かけています(笑)

近年、夏休みになると全国の動物園や水族館で開催される、『夜の動物園』や『夜の水族館』。
夜の動物園は『ナイトズー』とも呼ばれています。

夜の動物園ってどんな感じなのだろう。
ちゃんと見えるの?
子供たちの反応は!?怖がらないかな・・・

など、疑問を抱えながらも、ずっと気になっていたので7歳、3歳、0歳の子供を連れて行ってみました!

実際に行ってみて分かった、動物園の動物たちの様子と子供たちの反応、夜の動物園で持っていくべきものを口コミしましたので、参考になれば幸いです。

夜の動物園、動物たちの様子は?活動している動物としていない動物がいた

昼間の動物園と違って、夜の動物園は暑い日差しもないので、過ごしやすいです。
動物たちも、暑いとじっとしている動物が多いですが、夕方~夜になると、活発に動いている動物も多かったです。
夜行性の動物は特に動きが活発でしたよ。

一方、暗くなるにつれて、だんだんと巣穴や自分たちのおうちに入り、姿を現さない動物もちらほらいました。
真っ暗になると、寝る動物も多く、昼間のように、全ての動物を見れるわけではないです。

夜の動物園へ行くメリット・デメリット

夜の動物園へ行くメリット・デメリットを考えてみました。まずはメリット、いい部分から。

メリット
・熱中症の危険性が低くなり、気温的に過ごしやすい
・非日常を味わえ、思い出、記憶に残りがち
・昼間に行くのとは違ったイベントをしている(我が家の地域の動物園では、ホワイトタイガーの迫力あるお食事シーンが見れました)

メリット部分は、なんといっても熱中症のリスクが下がるという部分です。夜でも確かに暑いのは暑いですが、お昼よりは格段に安全です。
また、イベント内容も様々で、お食事系以外にも、飼育員さんが夜行性の動物の生態を解説してくれたりもしましたので、昼間の動物園にはないイベントも盛りだくさんでした。
子供たちも、「暗い」というだけで、テンションアップ!とっても楽しそうでした。

デメリット
・寝ている動物もいて、全ての動物が見られない
・17~21時まで、の営業時間ですと夜ごはんのタイミングがずれる(子供がいると、ご飯のタイミングって意外と重要ですよね)
・子供が走りまわる子だと、見失う(笑)

デメリットは最初にも書きました通り、「寝ている動物もいる」のが一番のデメリットかな、と思います。
もし、お目当ての動物が寝ていたら残念ですものね。
そして、子供のご飯のタイミングなのですが、入園前に食べておかないと、9時まで食べれないので注意が必要です。
動物園内で食べてもいいですが、日中と違って暗いので非常に食べずらいと思います。
我が家は動物園に入る前にはらごしらえしていきましたよ~。

ですが、動物園終了後も、子供たちの
「お腹減った~」コールが。
結局二回夜ごはんを食べることになりました。

三番目のデメリットは、お子様の個人差にもよりますが、子供がテンション上がって走り回った際、遠くまで行ってしまうと迷子になる可能性があります。
外灯があるといっても、ちょっと先までは見えないものです。走り回る子供にはなにかしら対策をしていった方が良さそうです。

次の項目で、夜の動物園に行くときににあると便利なもの、持っていくべきものをご紹介しますので、お出かけの際に参考にしてみて下さい。

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夜の動物園で持っていくべきものとは!?

昼間に行く動物園と違い、夜の動物園には是非とも持っていっていただきたいアイテムが数点あります。

・虫よけスプレー
(夕方になると蚊が出始めるので夜の動物園には必須アイテムです)
・反射するたすきなど、暗闇でも目立つもの
(自分の子供が暗闇でもある程度遠くへ行っても分かるようなものを身に着けさせて下さい)
・懐中電灯
(動物園によってはNGなところもあるかもしれませんが、照らして動物を観察するため、道のりを安全に歩くのに必要です)
・水筒などで水分補給を忘れずに
(夜といってもまだまだ暑い夏です。こまめに水分をとれるように、水筒持参が正解です)

夜の動物園・子供たちの反応が気になる!

我が家には、0歳、3歳、7歳の男の子たちがいます。
「夜の動物園に行くよー!」
と言うと、テンションマックス!!7歳のお兄ちゃんは三歳の時に一度行っているので、楽しさを知っています。が、他の二人は初めて。真っ暗では何も見えないのではないか、子供が楽しめるのかなど、皆さんが気になる子供たちの反応を0歳から見ていきたいと思います。

0歳児の場合

ベビーカー&抱っこ紐持参で臨んだ動物園。抱っこ紐の背中に保冷剤を入れて暑さ対策しました。
夜の動物園の反応はと言いますと、起きているときは目を丸くしてみていました!たまに、
「アーアー、ウーウー」
お話していましたが、ほぼ寝ちゃっていました。
0歳児を動物園へ連れていくときはベビーカーは必須です。

3歳児の場合

とにかく走り回っていました!動物園、しかも夜!という事で異常なテンションで終始回りましたよ(笑)
動物の鳴き声にびっくりしたり、肉食動物の餌やりに
「怖い~」とちょっと泣いてしまうこともありましたが、とっても楽しかったようで、帰りの車の中で、
「動物園楽しかった~~~!また行こうね!」
と満足げに言っていましたので、三歳児(2歳9か月)の子もバッチリ楽しめました。

7歳児の場合

7歳の長男は三歳の時一度行ったことがあり、その時は肉食動物のお食事タイムにビビり、泣いてしまっていましたが、今回は一番前を陣取り、一生懸命見ていました。
その後も、
「この動物は、夜は寝ないの!?」
「あ!寝てる!」
「この動物は、何を食べるの?」
など、ただ見るだけでなく、観察する感じで動物園を回っていました。
懐中電灯を持ちながらの動物園、とても楽しかったようです。

 

結果、0歳、3歳、7歳それぞれ、非常に楽しめました!
それぞれ、テンションが上がりすぎて走り回り、見失いそうになりながらも、いつもとは違う、夜の動物園をしっかり満喫出来ましたよ。

特に一年生の長男の反応を見てみると、夏休みの課題、「自由研究」にピッタリの題材になるのではないかと思いました。
昼と夜の動物の動きの違いや、夜行性とそうではない動物の仲間分け・・・
様々な題材が見つかりそうです。
まだ、夏休みの自由研究が終わっていないというご家庭は、是非足を運んではいかがでしょうか?

まだまだ続く夏、夜の動物園、ナイトズーを楽しみましょう!