自己愛性パーソナリティ障害とは?顔つきが爬虫類の特徴や芸能人有名人もいる!

自己愛性パーソナリティ障害とは?顔つきが爬虫類の特徴や芸能人有名人もいる!

この記事では、【自己愛性パーソナリティ障害】という障害について、

  • 【自己愛性パーソナリティ障害】とはそもそもどんな障害なのか?先天的?後から障害になる後天的に起こる障害なのか?
  • 自己愛性パーソナリティ障害は顔つきが爬虫類に似ているなど特徴や、歴史的有名人や芸能人にも「自己愛性パーソナリティ障害」がいる!?
  • という疑問を調査してみました。

    目次よりお好きな場所からお読みいただけます^^

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    【自己愛性パーソナリティ障害】とはどんな障害?

    そもそも「自己愛性パーソナリティ障害」とはどういった障害なのでしょうか?

    ウィキペディアでは、

    ありのままの自分を愛することができず、自分は優れていて素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害の一類型である

    参照:ウィキペディア

    という簡単な説明がなされていましたが、もしかして私も!?とおもう方もなかにはいらっしゃるのではないでしょうか?

    日本人は特に、「自分が大好き!」と公言すると、

    • 「ナルシストじゃん。」
    • 「恥ずかしくないの?」

    などなど、「自分を愛する」ことに抵抗を持っているかたが多いのではないでしょうか。

    筆者も思春期や20代前半の頃は、そういった気持ちを少なからず持っていました。

    しかし、この「自己愛性パーソナリティ障害」はそういった気持ちとはどうやら少し違うようです。

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    【自己愛性パーソナリティ障害】は先天的?後天的?原因は?

    「自己愛性パーソナリティ障害」の原因は、生まれる前からの「先天的」なものではなく、生後、育ってきた環境などの要因が多きいそうです。

    誇大性(空想または行動における)、賛美されたい欲求、共感の欠如の広範な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになる。

    参照:ハートクリニック大舟

    親が子に対して過度の注意を向けること、あるいは注意が過度に不足していることのいずれかが挙げられる。その子どもは注意もしくはケアの不足により生じた自己の欠損を、誇大的な自我意識という手段で埋め合わせようとするだろう
    参照:ウィキペディア

    幼児期の不安定な養育は独りでいられる能力の確立を阻害し、安心して一人でいること(孤独)を楽しんだり、一人でくつろぐことを困難にする傾向がある。
    参照:ウィキペディア

    つまり、幼少期に過度な教育や育児放棄などを経験したことにより「自己愛性パーソナリティ障害」になりうる可能性があるとされていますね。

    「毒親」という言葉を聞いたことがありますが、まさにそのような親から育てられた過去も要因の一つのようです。

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    自己愛性パーソナリティ障害は顔つきが爬虫類に似ているのはなぜ?その他の特徴も

    自己愛性パーソナリティ障害の特徴で出てくるのが「顔つきが爬虫類系の顔」という特徴です。

    爬虫類系の顔・・・確かにいらっしゃいますよね。

    「顔つきは遺伝だから先天的な病気なの?」

    と思いますが、爬虫類系の顔の顔つきになるには理由があるのだとか。

    ちなみに男性は「爬虫類」。女性は「般若」のような顔つきをしていると言われているそう!

    病的な自己愛の人は、両生類や爬虫類といった進化上の祖先たちには有効であった太古的防衛操作の中に全身すっかり汚染されていて、他者の気持ちを読み取ることが難しく、無意識のうちに、警戒していて、緊張が強く、顔つきまで爬虫類のようになっていくのかもしれません。

    参照:トラウマケア専門こころのえ相談室

    周りに安心できる居場所がない、常に緊張している、誰かと比較して一番でいなくてはならない・・・という思いで日々いると、顔まで変わってしまうという事なのだとか。

    確かに、「人の内面は顔に出る」というのは私も今までの人生経験で嫌というほど経験しています。

    「一番に」「勝たなければ」など、競争意識を掻き立てるような世の中、外見の美しさに比重のある世論などではなく、もっと内面や、

    「○○でなければならない。」

    という考えを手放せる世の中になって欲しいですね。

    歴史的有名人や芸能人にも「自己愛性パーソナリティ障害」がいる!?

    自己愛性パーソナリティ障害だったとされている有名人としては、

    三島由紀夫・太宰治・サルバドール・ダリ(画家)・ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮者)などが挙げられています。

    三島由紀夫↓↓

    太宰治↓↓

    サルバドール・ダリ↓↓

    ん~爬虫類顔といえば爬虫類ですが・・・お三方とも似てはいないですね!

    しかし、衝撃的な人生を送られた有名人だということは三人とも共通しています。

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    自己愛性パーソナリティ障害とは?顔つきが爬虫類の特徴や芸能人有名人もいる!まとめ

    今回は「自己愛性パーソナリティ障害」という障害について気になる項目についてまとめました。

    幼少期の子育てが原因とされているということで、現在子育て世代の筆者は、「気を付けなければいけないな。」と反省する部分も多くありました。

    成績が良くなければならない・字は綺麗であるべき・スポーツ万能であるべき・・・など、勝手な親の思い込みで叱っていないか?常に自問自答しつつ、そのまま、ありのままの息子を褒めて育てていきたいなと思いました。

    すでに成人されて、「自己愛性パーソナリティ障害」なのでは?と思っている方も、まずは「出来ない自分でもいいんだ」「自分は自分!」と思ってみることが大切かなと思います!

    SNSで充実したライフを過ごしている友人などを見ると少なからず嫌な気持ちになるときがありませんか?(笑)

    私も少なからずありますw

    そんな時はSNSは見ませんし登録もしていません(笑)!

    自分の気持ちのざわざわを察知して心地よい人生を送りたいですよね~!

    それでは最後までお読みくださりありがとうございました!

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